受験申込みについて

 

専門級の再評価試験は基本級を省略して専門級のみでも受験できます。

 

基本級を申し込んだ場合、試験当日基本級の省略はできませんのでご注意下さい。

 

受験申込書の受験区分は、3.再評価試験(更新受験) となります。

 

受験申込書には、必ず適格性証明書のコピー(カラー)を添付して下さい。

 


再評価(更新)試験について

 

試験に合格して12年目のサーベイランス(継続)手続きをされた方は、

 

取得後3年目に実技の再評価試験を受験する必要があります(資格の継続を希望する場合)

 

受験期間は適格性証明書の有効期限の8ヶ月前から2ヶ月前までとなっています。

 

該当者には有効期限の8ヶ月以上前に再評価試験通知を送付しています(証明書1枚につき1回限り)

 

宮崎では6・10・2月に試験を実施しますので受験時期については各自ご検討下さい。

 


評価試験の申込書に関するお願い

現在使用できる評価試験の申込書は、備考欄に誓約事項の記載があるものとなっております

 ※申込書が下記の場合は受付できません。

  ① 漢字・フリガナの判読ができないもの。(フリガナの記入漏れが多いです)
  ② 写真サイズ(4.5㎝×3.5㎝)以外のもの。
  ③ 印鑑の不鮮明なもの。
  ④ 既得資格の記入漏れ。
  ⑤ 使用ガスの種類・溶接棒(ワイヤー)の銘柄・規格の種類の記入もれ。
  ⑥ 業種区分・実務経験年数の記入漏れ。(実務経験年数の記入もれが多いです)
  ⑦ アーク溶接安全特別教育の有無(修了書番号を記入)
   ※訂正があり場合は必ず訂正印を押してください。
   修正テープや修正液での訂正はできなくなりましたのでご注意ください。


注意:試験申込書の不備は、再度、申込書の作成をお願いします

不備のある申込書は受付ができません。
従来不備の申込書は郵送して訂正をお願いしておりましたが、
本来、受験申込書は受験者の責任に帰すものです。
不備のものは新しく記入した申込書を再度、ご郵送下さい。
なお、写真が無駄になりますのでご記入の際は、記入漏れがないよう、くれぐれもご注意ください。


評価試験申込み後のキャンセルについて

事務局に問合せ下さい


評価試験日に関するお願い

近年、溶接技術評価試験について新JAB基準が適応され、受付基準等が厳しくなっています。
試験会場(試験日)は、基本的に延岡会場が県北地区(高千穂・延岡・日向・東臼杵方面)、
佐土原会場が県北地区以外の地区に該当しています。
試験会場を選択したい場合は申込み前に事務局に必ず連絡をしてください。
また、試験申込み後の受験日(試験会場)変更は一切受け付けられなくなりましたのでご注意下さい。


評価試験当日に関するお願い

※試験当日の仮付け・練習時間は設けていません。
※試験時以外、試験場内立ち入り厳禁。
※受験番号を呼ばれたら速やかに溶接棒(ワイヤ-)を持って受付にきてください。
※試験終了報告を必ずしてください。
※試験に必要とする溶接棒・ワイヤーは各自(会社)で持参ください。