全国大会入賞者

優秀賞 アーク溶接の部 小野 毅氏(㈱池上鉄工所)


令和元年度(第65回)全国溶接技術協会in沖縄

 


 令和元年1117日(日)に沖縄県北谷市のポリテクセンター沖縄で27年ぶりに「令和元年度(第65回)全国溶接技術競技会 九州地区沖縄大会」が開催されました。県代表選手は、アーク溶接の部/小野 毅氏(㈱池上鉄工所)・半自動溶接の部/藤本 啓志氏(サノヤスエンジニアリング㈱)が出場。会場視察・開会式・交流会に参加し、競両選手は集中し競技課題に取組みました。

 今大会での最年長選手は66歳(奈良県代表・アーク)・最年少選手は21歳(鳥取県代表・半自動)で112選手が参加。

  技術交流会では、選手パネルディスカッションが行われ、𥔎山裕和理事長(九州地区溶接協会連絡会会長)の進行により前年度 優勝者2名・沖縄県代表選手2名・三重県代表選手1名(次年度開催地)の5名が登壇。【鉄をつなぐ・技術をつなぐ・時代をつなぐ】をテーマに日頃の練習方法や、競技会出場から得たことなどを披露しました。

今回の全国大会では宮崎選手両名には道具が届いていなかったりなどハプニングがありましたが

令和元燕【ワンチーム】で無事に競技に集中すが出来ました。また、火災で焼失した首里城再建を願う声が多く聞かれ(一社)沖縄県溶接協会は「首里城再建への支援」として募金箱を設置し、関係者や選手からの寄付金143,075円が集まりました。